並河です。
そろそろお花見シーズンも終わりが近くなってきた頃ですね。
ところで、先日、4/10に開催された"ITproテクノロジ・カンファレンス(徹底理解「Amazonクラウドサービス」)"にて、『AmazonEC2を使った実践SaaS運用事例』というテーマで発表しました。
これは、SonicGardenで展開している「SKIPaaS」を構築・運用する過程で、何故Amazon EC2をインフラとして採用したのか、Amazon EC2をどう活用しているのか、何が問題点でどういう工夫をしているのか、今後の課題・改善点は何か、といった内容です。
日経BP社様のご好意で、資料を公開してOKという許可をいただきましたので公開します。
↑の資料のポイントは、
- クラウドで、オンデマンド(クラウド/SaaS)とオンプレミス(自社運用)の良いところをハイブリッドに使う「ハイブリッドクラウド」の仕組みの実現
- サーバ仮想化のメリットを生かし、AMIを活用した迅速なサービスインの実現
- スケーリングや障害時の迅速な復旧を、AMIやAmazon EBSを活用して実現
- レイテンシが大きいといったネットワークレスポンスの課題を改善するべく、国内サーバと組み合わせてハイブリッドで配信させるシステム構成
- アプリケーションだけではなく、ハードウェア(仮想マシン)もあわせてデプロイする仕組み
などなど、挙げ始めるとキリがないのですが、Amazon EC2を使ってシステム構築・運用する上で、多くの参考となる情報が詰まっていると思います。
よろしければ、ご参考いただければ、と思います。
尚、私の発表は、以下ITproさんのニュースにて取り上げていただきました。ありがとうございました。
[ITproカンファレンス:Amazonクラウド]「EC2の魅力はすぐにサービス開始できること」---TISの並河氏:ITpro








