kuranuki: 2009年4月アーカイブ

ThinkITで、新しい連載を開始しました。

現場発!アジャイル開発
第1回:少人数によるアジャイル開発の事例
http://thinkit.jp/article/906/3/

SKIPの開発について、これまでの歴史を紐解きながら、少人数で自社サービスを構築するアジャイル開発について、事例を通じてメリットと知見を紹介しています。

アジャイル開発は、ユーザの要望を取り入れながら素早い開発・リリースを繰り返すソフトウェア開発方式で、より使いやすく満足度の高いシステムを提供する手段として注目されています。
SKIPでは、3年前に誕生した当初よりこの方式を採用しており、効率的なサービス提供を追求し続けています。

IT技術者に向けた内容になっていますが、SKIP開発の裏側を惜しみなく公開しておりますので、読んでいただけると幸いです。

@ITで連載中のRailsコードリーディングですが、第4回の「ActionViewを使ったソースコードを読もう」が公開されました。

http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/articles/reading/04/reading04a.html

題材としてSKIPを使い、実際のソースコードを読みながらRuby on Railsの機能を紹介していく連載記事です。2ヶ月に1度の、のんびりペースの連載なので忘れた頃に公開されます。SonicGardenスタッフの、mat_akiと一緒に書いてます。

今回は、ActionViewという画面側のコンポーネントについて紹介しています。Ruby on Railsのアプリケーションでは、ERBというテンプレートエンジンの仕組みを使って画面側を作成しています。プログラマの方にはもちろん、デザイナの方にも知って頂きたい内容になっています。

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