SKIPのサイトリニューアルしたのにあわせ、ブログサイトをこちらから以下のURLに移行しました。今後はこちらをご覧頂ければ幸いです。
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8/29に大坂で開催し、出席率100%!を達成したお客様交流会を、東京でも開催します。既にSNSをご
用のお客さまを中心としていますが、これから取り組まれる方もお気軽に参加していただければと思います。

くわしくはこちらからどうぞ。

【日時】2011年9月30日開催 14:00~17:00
【場所】渋谷区文化総合センター大和田
先週の月曜日、8/29に大阪でSKIPのお客様交流会を開催しました!
10社15名のお客様にご参加いただきましたが、なんと!欠席無しの出席率100%でした。
皆様お忙しいところありがとうございました。

講演としてヴィンキュラムジャパン様に、導入からの軌跡を振り返っていただき、運営メンバーの多様性の重要性について伝えていただきました。

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その後、チーム単位に島を分けてのディスカッションとなりました。皆様に非常に積極的にご参加いただき、大変有意義なアウトプットが発表されました。議事録については追って正式レポートとして公表できればと思います。

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ディスカッション後は恒例の懇親会。写真はありませんが全てのお酒は飲み干されました。


こちらの交流会、9/30(金)に東京でも開催します。ご都合つく方はぜひご参加くださいませ!

大企業に検討いただく機会が多いSKIP、やはりみなさまセキュリティに関する関心が非常に高いようです。

先日、とあるお客様のご質問への回答として、SKIPのセキュリティ対策をまとめましたので、こちらに転載します。いずれWebサイトに綺麗にまとめたいと思いますが、ご参考までに。


「内側に起因する漏えい」

考えられる事象
  • ID/パスワードが他人に知られてしまった場合
  • 自宅など社外環境でデータをダウンロードし、それが流出してしまうケース
  • 悪意を持った社員が意図的にデータを持ち出した場合

SKIPが行っている対策

パスワードポリシーの制御
  • 一定回数ログインを失敗するとアカウントを無効に
  • パスワード定期変更機能
  • パスワード強度の設定(6文字以上の英数字記号含むなどの設定)
セッション制限
  • ログインできるブラウザ数を一つに制限します
  • 別のブラウザでログインし直すことで無効化(ログアウト忘れ時に遠隔ログアウト)されます

アクセス可能なIPアドレスの制限
  • 指定されたIPアドレス以外からはログインを防止できます
  • (一般的には社内のプロキシサーバのIPアドレスを設定し、社内からのアクセスのみを許可します)
  • IPアドレスは複数設定可能です
  • IPアドレス制限を行うと、モバイル端末(携帯/スマートフォン)からのアクセスは不可となります

アクセス履歴の管理
  • 誰がいつアクセスしたのかが記事ごとに記録されています

記事/ファイル削除不可の設定機能
  • ファイルを一時的にアップロードし、持出後にすぐ削除するようなケースを防ぐことができます
  • ユーザは一度公開した記事/ファイルは下書き状態にのみ変更できます

監査用ログの保管
  • どのユーザがどんな操作を行ったのかを調査可能なログを保管しています
  • ログは3年間分保管しています

「外部に起因する漏えい」

考えられる事象
  • ハッキングなど外部からの攻撃により盗み取られる
  • アプリケーションの作り方が悪く、本来見えてはならないデータが閲覧できてしまう
  • サーバ自体の盗難など、物理的にデータが奪われてしまう

SKIPが行っている対策

SSL通信の採用
  • 標準で全画面SSL通信を採用
  • 通信経路から、重要な情報が漏れることはありません。

世界標準のAmazon EC2/S3サービスのクラウド環境を利用
  • PCIデータセキュリティスタンダードの認証取得済み
  • (クレジットカードデータを安全に管理するためのグローバルセキュリティ基準)
  • 弊社スタッフがAmazon EC2/S3の著作を執筆(高度なノウハウの保有) 

セキュリティ専門サービス『SecureOne』による定期検査
  • 金融/カード/保険系をなど多様な業界で実施実績を有しているSecureOneの定期評価を受診
  • SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど意図的な攻撃への対策をチェックします

業界標準ツール(AppScan)による定期検査の実施
  • 業界標準のWebアプリケーション脆弱性評価ツールであるAppScanによる定期検査を実施し
  • 単純なアプリケーションの不具合による情報漏洩のリスクを低減しています

最新の脆弱性への対応 
  • 自社開発/運用の強みを生かし、常にサーバー環境を最新に維持しています
  • (セキュリティホールに対するパッチを即時に適用しています)

社内SNSの運営は一般法則はあるものの、
企業ごとの組織体制は風土によって、
具体的な課題や進め方は異なってきます。

いつもはプライベートセミナーで
より詳しく、リアリティ溢れた情報をお伝えさせて頂いてますが、
今回お客様から直接伝えていただく機会を設けました!
↓↓↓
8月29日(月)15時~
http://www.skipaas.jp/seminar/2011_networking_event

過去開催した際の風景はこんな感じです。
過去の開催風景.jpg


今回、中心的に発表いただくお客様とは約1年の付き合い。
スムーズに導入されて、アクセス数などだけみると活性化していたので
何も心配していなかったのですが、聞いてみると
実は...運営停止の危機にも瀕していたそうです。

やはり、Webサイトでの事例公開など表に出てくる部分以外に
たくさんのノウハウや苦労が詰まっているのですね。

そのような裏側も含めてお伝えします。お客様交流会と銘打っていますが、
同じような思いを持った方のご参加も心待ちにしております!
毎月行っている「社員が使いたくなるナレッジマネジメントプラットフォーラムの作り方」というセミナーを6月13日に開催しました。

今回は5社のお申し込みでした。
保険業界の方やとある協会(数万名)を取りまとめられている方など、
多様な業種の方に参加いただきました。

以前のブログでもお伝えしましたが、最近はITに深く関わりのない業界の方が、強い関心を持っていることが多くなりました。

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テーブルを囲んだ小さな会場で、各社の課題も共有しながら、今後の自社における情報共有や組織風土の問題をディスカッションできる稀有な機会です。ぜひ一度、お気軽に参加してみてください!
先日のブログに引き続きまして、名古屋編を投稿したいと思います。


6/8の午前中は、SKIPご利用中の企業様と、
どの地域から攻めるのか、社内におけるプロジェクトの位置づけなど、
今後の進め方についてかなり深くディスカッションしました。

そして、大急ぎで大阪から名古屋へ向かったわけです。
お昼ご飯はコンビニで買ったお弁当、新幹線でほおばりました。


名古屋では公共系と製造系の大手企業様2社をご訪問。
実り多いお話ができました。


近、SKIPにお声かけ頂く業種・業態が変わってきております。

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上記の表は現在SKIPをご利用中の企業様の抜粋表ですが、
業界が多様化し、かつ企業規模も大きくなってきました。

ここからも前回のブログでお伝えしたような
業界・企業の特性に合わせた普及戦略が重要なことが見えてきます。


少しずつではありますが、このブログでその一端をご紹介していきたいと思います。


もっと詳しく知りたい!と思われた方は、
ぜひプライベートセミナーか、無料相談にお越しくださいませ!
先日の6/6に、大阪の大手製造業のお客様にご訪問してきました。

社内SNS検討の目的は、社内のセクショナリズムを打破し、組織間のコミュニケーションが活発にできる風土に変えたいというもの。

情報システム部様4名との打ち合わせとなりましたが、機能はもちろんですが、やはり運営方法に非常に不安があるとのことでしたので、2つの普及戦略について、特に詳しく解説させていただきました。


戦略1:キャズム理論に基づいた口コミ拡大

ITリテラシーが一定以上で、もともと風通しがよくフラットな会話がしやすい企業では、率先して利用してくれる社員が20%程度はいると想定されます。そのような社員に使い始めてもらうことで、SKIP上にデータを蓄積すると共に、活発な雰囲気を作り上げてもらいます。

また類友というのも変ですが、活発に利用してくれるユーザの知り合いは同じように使ってくれやすいので、口コミで広げてもらうわけです。

キャズム理論についてはこちらあたりを参考にしてください。


戦略2:個別撃破

まじめな技術者の方が多かったり、地域ごとに支社を抱え、本社との距離が遠いような企業では、SNSという場を与えただけでは「業務時間中に使ってもいいのか?」「何を投稿すればいいの?」ということになりかねません。

この場合は、協力的・積極的に利用してくれそうな部門や支社を発見し、上長を巻き込んで公正明大に利用促進をすると良いです。そしてそこでできた実績を元に回りに展開していきます。


ご訪問時には、上記について他の会社様での実績を交えながら、もっともっと深くお伝えしてきました。このようなお話が聞きたい方はどうぞお気軽にお声かけください。
こんにちは、藤原です。

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私たちはSKIPをサービスとして提供しています。つまりお金を頂いて商売をしております。
にも関わらずお客様からこのようなケーキを頂いてしまいました。


先日、最近SKIPを導入されたお客様(まだ事例公開はしていません)と、懇親会を開きました。
丸の内のおしゃれなレストランに、SonicGardenから2名、お客様が6名と大所帯での会となりました。


ほぼ丸一年のお付き合いを経て、SKIPの導入が決まりました。
運営検討の打ち合わせを何度も行い、お客様先の夜間用口の退出方法も熟知するぐらい、通いつめました。

そんなやり取りから産まれたのがこのケーキです。
もちろん、おめでとうは私たちにだけでなく、お客様自身に対しても送られた言葉ですが、感動を覚えずにはいられませんでした。


このような会、そしてケーキを作ってしまうほど、お客様の思い入れがあったということです。
こんなにも社員の方が「入れたい!」思って導入する、企業向けの製品は稀だと思います。

これは、一般的な企業向け製品と違い
SKIPが「誰のためのものなのか」という問いに対し、「社員のため」と
迷わず答えられるからではないでしょうか。


社員のためにやっていることが、自然と組織、会社のためになるように、システムも運営方法も練りこんできた結果が、今回の結果を生んでいるのであればSKIP冥利に尽きるというものです。


なにはともわれ、非常にうれしいプレゼントでした!
ありがとうございました!
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こんにちは、藤原です。

 先日の9/8、新作のSKIP(!?)の紹介や、現在の活用状況を教えて頂くために、永和システムマネジメントさまのオフィスに訪問してきました。

ちょうど出張で東京にいらっしゃっていた岡島様と、トントン拍子で日程調整ができて幸運でした。

 

事例を公開してからもう1年以上が経過しました。

飽きられていないか...と不安いっぱいでのご訪問となりましたが、それは杞憂と終わりました。

↓↓ちなみに事例サイトはこちらです

http://www.skipaas.jp/usercase/esm

 

永和さまではSKIPのことを「コミューン」と呼ばれていますが、多くの社員にその名称や使い方が浸透してきたとのこと。

「あそこを使えば、いろいろ楽にできるぞ」という認識が広がることで、会社が実施している研修への意見が現場より上げられたり、今まで発言していなかった方が徐々に投稿されたりと、じわじわと効果を発揮しているそうです。

 

すでに導入から4年半を迎えた、弊社TISのSKIPも、今年度はまた新たな動きを見せています。

導入当初の先進的なユーザで満たされている状態での効果と、全社員に浸透してからの効果はかなり違うようです。

浸透後は、会社の施策に対して現場からの意見だけではなく、推進している本部側も巻き込み、まさに組織を超えた会話で問題解決が進みます。

 

そんな事例を永和さまから教えていただき、素直にうれしさを感じられる機会となりました。お忙しい中、お時間をとっていただき、ありがとうございました!