並河です。
今日は、最近書いたRedmine本の紹介と、書籍のプレゼントキャンペーンの紹介です。

最近、SonicGardenの仲間たち(倉貫前田並河)と、以前から親しくさせてもらっている、はてなの栗栖さんとの共著で、オープンソースの不具合/課題/プロジェクト管理ツールである「Redmine」に関する書籍を執筆しました。
本屋さんなどで7/24より絶賛発売中です!
 

redmine-book.jpg

Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!
http://www.amazon.co.jp/dp/4844327305


Redmine」は、オープンソースソフトウェアとして開発・公開が進められているツールで、プロジェクト管理や不具合/課題管理を支援してくれる機能を持ちます。
また、Ruby on Railsを使って開発されており、ちょっとしたカスタマイズ(プラグイン)やセットアップも容易で、SKIPのオープンソース開発でも、管理ツール(http://dev.openskip.org/redmine/)として開発当初から活躍しています。

この「Redmine」について、この書籍では、どういったケースで使うのかといった、Redmineの使いどころから、導入方法(Windows/Linux/クラウド)、メンバ視点での使い方、管理者視点での使い方、システム運用のポイント、プラグインの作り方まで、読みやすく解説しています。

Redmineを利用されている方や、これから使ってみようという方、まずは一度手にとっていただけますと幸いです。よろしくお願いします!


また、書籍の出版元であるインプレスジャパン様のご好意/ご協力により、書籍のプレゼントキャンペーンを、このエントリにて実施します!
キャンペーンの詳細は、以下となります。是非、この機会にご応募ください!!
 
追記:
締め切りました!多数のご応募ありがとうございました!
当選された方には、個別にご連絡させていただきますので、よろしくお願い致します。
 



■ タイトル ■
書籍『Redmine ―もっと手軽にプロジェクト管理!』をプレゼント!

■ 締め切り ■
2009年8月5日0時0分まで (日本時間)

■ 概要 / 応募方法 ■
書籍『Redmine ―もっと手軽にプロジェクト管理!』を3名様にプレゼントいたします。
応募される方は、このキャンペーンページをトラックバックしていただき、
コメント欄に「メールアドレス」とあわせて「書籍プレゼント希望」とご記入
ください。(追記:コメントのみでも可とします。)
※キャンペーンに関するコメントは、公開されません。

上記の方法でトラックバックいただいた方の中から、
3名様を厳正に抽選させていただきます。

当選された方には、のちほど送付先等をお伺いいたします。
(頂いた個人情報は、プレゼント郵送以外には使用しません)

※当選された方は感想などをブログへご掲載いただけると
 たいへんうれしいです。
 

以上

こんにちは、 maedanaです。
先日、@ITで「SassでCSSの弱点を克服しよう」という寄稿記事が公開されました。

以前、SonicGarden内で行ったTechTalkの内容がベースになっていますが、よりわかりやすい内容になっていると思います。ぜひご覧下さい。


4/22に開催されたAgileJapan2009には、スポンサーとして運営委員として関わっていましたが、

せっかくなので、お昼休みのライトニングトークスで発表をしてきました。

 

スタッフながらいくつかのセッションを聞くことができました。

その中で印象に残っているキーワードが2つ。

  • 自身のやっていることに誇りを持つ
  • 本当の目的を達成するためには、顧客と共に開発プロセス全てを見直す必要がある

自分たちのやり方に誇りをもてるまで、徹底的に考え洗練していくことはとても重要。

ただ、既存の制約(契約形態や顧客との要件決定プロセス)を見直さない限り、

革新的な結果は残せないことを学びました。

来年は上司と共に、ではなくユーザ企業と共に参加したくなる、すばらしいイベントでした。

こんにちは、松村です。

今日 2009/4/16 に実施した TeckTalk の内容を公開します。
テーマは、Juggernautでした。

Juggernautとは、Railsアプリに簡単にPush機能を実装できるプラグインです。
SKIPシリーズのチャットアプリの技術として利用検討しています。

プレゼン内で、Pushサーバができるまでをハンズオンで紹介しています。

資料・プレゼン内容は以下です。

 

並河です。
そろそろお花見シーズンも終わりが近くなってきた頃ですね。

ところで、先日、4/10に開催された"ITproテクノロジ・カンファレンス(徹底理解「Amazonクラウドサービス」)"にて、『AmazonEC2を使った実践SaaS運用事例』というテーマで発表しました。

これは、SonicGardenで展開している「SKIPaaS」を構築・運用する過程で、何故Amazon EC2をインフラとして採用したのか、Amazon EC2をどう活用しているのか、何が問題点でどういう工夫をしているのか、今後の課題・改善点は何か、といった内容です。

日経BP社様のご好意で、資料を公開してOKという許可をいただきましたので公開します。

↑の資料のポイントは、

  • クラウドで、オンデマンド(クラウド/SaaS)とオンプレミス(自社運用)の良いところをハイブリッドに使う「ハイブリッドクラウド」の仕組みの実現
  • サーバ仮想化のメリットを生かし、AMIを活用した迅速なサービスインの実現
  • スケーリングや障害時の迅速な復旧を、AMIやAmazon EBSを活用して実現
  • レイテンシが大きいといったネットワークレスポンスの課題を改善するべく、国内サーバと組み合わせてハイブリッドで配信させるシステム構成
  • アプリケーションだけではなく、ハードウェア(仮想マシン)もあわせてデプロイする仕組み

などなど、挙げ始めるとキリがないのですが、Amazon EC2を使ってシステム構築・運用する上で、多くの参考となる情報が詰まっていると思います。

よろしければ、ご参考いただければ、と思います。


尚、私の発表は、以下ITproさんのニュースにて取り上げていただきました。ありがとうございました。

[ITproカンファレンス:Amazonクラウド]「EC2の魅力はすぐにサービス開始できること」---TISの並河氏:ITpro

 

こんばんは。
SonicGardenのinteruこと安達です。

昨日のTechTalkでシステム運用管理ツールであるPuppet(ぱぺっと)の紹介を行いました。
Puppetはシステム運用の自動化を支援してくれるツールで、大規模環境の運用やSKIPaaSのサービスのようにお客様毎に1つのサーバを割り当て、他社のデータがサーバ内で混在することのないようセキュリティも考慮したハイブリッドクラウドで利用すると、運用担当者は楽になることができるかもしれません。

今回は残念なことにネットワークトラブルのため録画した動画がロストしてしまいましたが、資料だけは以下にアップしておきます。
資料

こんにちわ!

3月よりSonicGardenメンバーになっていたにも関わらず自己紹介を書けていなかった安達です。

SonicGardenのインフラの担当をやっています。
最近は、システム運用自動化および効率化に興味を持っています。

ブログは以下で書いてます。

http://d.hatena.ne.jp/interu

こんにちは。
3月からSonicGardenスタッフに仲間入りした、堤智也(つつみともや)です。

営業とマーケティングを担当しています。SKIPの機能やSKIPaaSサービス、SKIPあんしんサポートの内容についてのお問い合わせやご要望を承っています。

神戸出身、妻と共働きで、子供を二人(長男=5歳、長女=1歳)育てています。
育児中に避けられない、「子供が急に熱を出したので家で仕事させてください」といったときに、どういう風にSKIPを利用しているか、在宅勤務・遠隔勤務での活用方法もご紹介します。

※ SonicGarden内でも、もちろんSKIPaaSを用いて業務をすすめています。

はじめまして。
4月からSonicGardenに移籍した藤原です。

オープンソースSKIPの初代開発者の一人です。

開発も行いますが、主にSKIPを導入した後での活性化支援をミッションとして活動しています。
コーチングやファシリテーションが得意です!

【社外活動】
CTI ジャパン
(応用コース終了)

おはようございます。SonicGardenの前田です。

4/1にTechTalkでSass(Syntactically Awesome StyleSheets)の紹介を行いました。
構文的に(Syntactically) カッコいい(Awesome)とあるように、素のCSSよりもシンプルな構文で記述することが出来ます。通常のCSSにはない機能(変数, Minin等)も非常に強力で、便利です。

今回のTechTalkは以下のURLの内容を再構成したものなので、より詳しい情報はリンク先を参照して下さい。
http://haml.hamptoncatlin.com/docs/rdoc/classes/Sass.html

TechTalkで使った資料、資料中のサンプルコード及び、プレゼン動画を以下においておきます。

資料

サンプルコード

動画